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村章

ご紹介

川上村は、奈良県南東部の吉野川(紀の川)源流域に位置し、総面積269.26km2のうち山林が約95%を占めています。また、500年以上昔、室町時代から続く吉野林業の中心地として知られ、日本三大美林の一つに数えられるほど美しい森がある自然豊かな村です。
「川上村に暮らす住民はもちろん、下流域の人々とも手を携えて、かけがえのない水と森を育てていきたい。」そんな願いと決意を込めて1996年、全国に向けて「川上宣言」を発信しました。その後、自然による緑のダムとコンクリートによる文明のダムとの共存「樹と水と人の共生」の取り組みが始まり、森と水を育み、都市にはない豊かな村づくりの実現に向けて、住民と協働の村づくりに邁進しています。

わが町・わが村じまん

水源地の森

水源地の森
川上村の奥地にある、吉野川(紀の川)源流の三之公地区には、500年以上も昔から手つかずの森が残されています。先人たちが遺してきた自然と意思をしっかりと受け継ぎ、未来へ手渡したい。そんな思いから、川上村はこの森の約740haを買い取り、吉野川源流「水源地の森」として守っています。

奈良県吉野郡川上村三之公
 0746-52-0111

御船の滝

御船の滝
高さ約50mの崖から勢いよく落ちる「御船の滝」は、数ある川上村の滝の中でも人気を集めています。下から見上げると大迫力!絶好の写真撮影スポットです。冬は流れる水が凍り、“氷瀑”と化します。その姿は文殊菩薩を現すとも言われ、知恵を授ける滝と伝えられます毎年1月の後半から2月の初旬には“氷瀑“の期待がふくらみます。周辺施設には、ホテル杉の湯や入之波温泉山鳩湯があり、滝を訪れた際には、日帰り温泉をあわせて楽しむこともオススメです。

奈良県吉野郡川上村大字井光 
0746-52-0111

匠の聚

匠の聚
匠の聚は、芸術家たちの生活と創造の場であり、訪れた人が自然やアートと触れあうことができます。電気ろくろや手びねりで陶芸作品が作れる陶芸教室やシルバーアクセサリー体験など通年体験できるものや、1年を通して体験型ものづくりイベントも開催され、村内外のお客様にも「ものづくりの楽しさ」を提供しています。また、雄大な自然景色が広がるカフェスペースもあり、2018年大滝ダム竣工5周年を記念し完成したダムカレーや、評判のオムライス、季節のご飯を頂くのもオススメです。

奈良県吉野郡川上村大字東川135
0746-53-2381
公式サイト
役場住所
 〒639-3594 奈良県吉野郡川上村大字迫1335番地の7
役場電話番号
 0746-52-0111
面積
 269.26㎢
人口
 1313人(H27年国勢調査)
特産品
 柿の葉寿司、かきもち、きりこ、火打餅、かわかみぜりぃ、大滝ダムパウンドケーキ 等
イベント
 かみせ祭り(8月)、ふれあいまつり(9月)、山幸彦まつり(11月)等


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