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村章

ご紹介

明日香村は、奈良盆地の南東部に位置する小さな村です。6世紀末から7世紀にかけての約100年間、日本の都が置かれ、聖徳太子による「十七条の憲法の制定」、中大兄皇子と中臣鎌足による「大化の改新」の舞台として、律令国家体制の礎が形成された、日本のはじまりの地として知られています。
村内には、古墳や史跡などの歴史的文化資産が数多く点在し、代表的なものとしては、日本最大級の石室を持つ「石舞台古墳」や日本最古の「飛鳥大仏」、国宝指定された「キトラ古墳壁画」等が挙げられます。また、日本の棚田百選に選ばれた稲渕棚田や、5ヶ所ある国営飛鳥歴史公園などの自然的環境が、歴史的文化遺産と一体となって美しい景観を形成しています。

わが町・わが村じまん

稲渕棚田

稲渕棚田
・棚田が美しく連なり、奈良県で唯一日本の棚田百選に選ばれています。
・秋になると畔に彼岸花が咲き誇り、稲穂の金色とのコントラストが美しいです。
・毎年9月中旬~下旬にかけて、「彼岸花祭り」および「かかしコンテスト」を開催しています。
・昔ながらの農村風景を残すおすすめの場所です。

  奈良県高市郡明日香村大字稲渕
TEL 0744-54-3240(飛鳥観光協会)

石舞台古墳

石舞台古墳
・蘇我馬子の墓と伝えられる、日本最大級の石室を持つ方墳です。
・使用されている30数個の岩の総重量は約2300トンと言われ、造られた当時の土木運搬技術の高さがうかがえます。
・春には周囲を取り囲むように桜が咲き乱れ、夜桜ライトアップも開催されます。

奈良県高市郡明日香村大字島庄
0744-54-3240(飛鳥観光協会)

あすかルビー

あすかルビー
・甘みと酸味のバランスが絶妙で、ジューシーな苺「あすかルビー」の栽培が盛んです。
・村内17ヶ所の農園で「あすかルビー」のいちご狩りが楽しめます。
・毎年2月には「あすかストロベリーフェア」を開催しており、村内の飲食店で苺の限定メニューが楽しめます。

村内各所
0744-54-2001(明日香村役場代表)

公式サイト
役場住所
 〒634-0111 奈良県高市郡明日香村大字岡55番地
役場電話番号
 0744-54-2001
面積
 24.1㎢
人口
 5523人(H27年国勢調査)
特産品
 飛鳥米(明日香村産ヒノヒカリ)、イチゴ、トマト、キュウリ、ミカン、ブドウ、古代米(赤米・黒米・緑米)、フルーツ、ジャム、しょうがの佃煮、翠麺(みどりめん)
イベント
 綱掛神事、飛鳥坐神社おんだ祭り、岡寺初午大祭、石舞台古墳夜桜ライトアップ、飛鳥寺花会式、盟神探湯(くがたち)神事、あすかふるさと夏まつり、飛鳥光の回廊、彼岸花祭り、農林商工祭


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